府中市清水が丘 最寄り駅 京王線多磨霊園駅から一番近い内科・循環器内科・小児科「武蔵野医院」

Medical examination

お知らせ

【新着情報】コロナワクチン予約再開のお知らせ

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コロナワクチン予約再開のお知らせ

 健康診断について 

当院では個人の健康診断を随時受け付けております。費用については検査項目により異なりますので必要な場合はお問合せください。 また、就学時および就職時に提出する健康診断書の作成もいたしますのでご相談ください。

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一般的な健康診断の項目

当院では労働安全衛生規則に準じた健康診断を受診することができます。 追加でご要望に応じた検査もご用意できますので、お気軽にお問い合わせください。(予約不要)

予約不要

※上記以外の検査が必要な場合は事前にご相談ください。内容によっては実施できない場合もございます。
※血液検査を受ける場合はなるべく空腹の状態で受診してください。

府中市の特定健診
(特定健康診査)について

府中市在住で市から受診券の届いている方は、当院で受診することができます。

● 特定健診(特定健康診査)とは
平成20年4月1日より、生活習慣病の予防を目的に40~74歳までの公的医療保険加入者を対象に毎年度実施されているもので、メタボリックシンドロームに(内臓脂肪症候群)着目し、糖尿病等の生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的とした健診です。
● 受診方法(完全予約制)
府中市特定健康診査の対象となる方については「府中市特定健康診査受診券」を個別に郵送されてきます。
お電話にてご予約いただき、受診券に同封の「質問票」「国民健康保険被保険者証」をお持ちのうえ、来院してください。
● 受診券の発送時期および受診期間(令和4年度)
受診券発送時期:令和4年6月下旬予定
受診期間:令和4年7月1日(金)〜9月30日(金)
※詳細については、「広報ふちゅう」に掲載されます。
● 特定健診の健康診査項目
問診・身体計測(身長・体重・腹囲・BMI)・血圧・尿検査・血液検査(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP・尿酸・クレアチニン・血糖・ヘモグロビンA1c・赤血球数・血色素量・ヘマトクリット)・胸部X線検査・心電図

※医師の判断で眼底検査が追加される場合があります。
● 費 用
費用はかかりません(無料)
※健康診査項目以外で、再検査が必要な場合などの費用は有料となります。

就学(試験)時・就職(試験)時向け健康診断

就学時・就職時向け健康診断

就学時、就職時に学校や会社から健康診断書の提出を求められたときの健康診断にも対応しております。 お気軽にお問合せください。
一般の健康診断よりも項目数が少なくなっています。

問診・身体測定(身長・体重・腹囲・BMI)・視力・聴力・血圧測定・胸部X線検査・尿検査

※上記以外の検査が必要な場合は事前にご相談ください。内容によっては実施できない場合もございます。

当院で受けられる
その他検査について

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、Sleep Apnea Syndromeの頭文字をとって、「SAS(サス)」とも言われます。
その名の通り、睡眠中に無呼吸状態が繰り返される病気です。つまり、眠っている間に呼吸が止まっている状態のことをいいます。

一晩7時間の睡眠中に、30回以上の無呼吸がある(10秒以上の呼吸気流の停止)。または、1時間あたりに5回以上の無呼吸がある場合に、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。

SASの主な症状として、睡眠中にたびたび呼吸が止まってしまい、そのたびに呼吸を再開させるために脳が起きてしまい十分な睡眠がとれないことで、日中の眠気、起床時の頭痛、夜間頻尿などの症状がみられます。

SASの方は、夜間の無呼吸により十分な睡眠がとれていないため、日中の強い眠気から集中力が低下し、健常な人よりも交通事故の発生率が高いとの報告があります。
また、睡眠中に呼吸が止まってしまうSASでは、呼吸再開のたびに覚醒が起こり交感神経の働きが高まります。このことが、夜間の血圧だけでなく、日中の血圧も上昇させることから高血圧の悪化につながるとされています。

SASの分類の中で最も多い「閉塞性睡眠時無呼吸」の場合、肥満の方、首が太く短い方、顎が小さい方などは、もともと気道が狭い構造になっているため、睡眠中に咽頭の筋肉や舌の付け根の筋肉が緩み、さらに気道を狭くするため、空気が通りにくくなり無呼吸状態となってしまいます。

いびきは、無呼吸の前兆ともいえる症状です。
「簡易睡眠時無呼吸症候群検査(SAS簡易検査)」は、*自宅で簡単に検査ができます。
心当たりや、不安がある方はご相談下さい。
*医師の診断により、ご自宅での検査ができない場合もあります。

■ SASの簡易検査

手と顔にセンサーをつけて、眠っている間の呼吸と血液中の酸素(濃度)の状態を調べます。少しわずらわしいと感じるかもしれませんが、痛みを伴う検査ではありませんので、安心して検査をして下さい。

動脈硬化検査について

日本人の死因の多くは「動脈硬化」です
日本人の死因の多くは
「動脈硬化」です

「動脈硬化」とは、文字通り動脈が「硬く」なることです。
進行すると心臓に大きな負担がかかり、心肥大や心不全を引き起こしたり、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞といった恐ろしい症状を引き起こしてしまう危険性が高まります。

そして、最も恐ろしいのは「気づきにくい」というところで、自覚症状が出たときにはすでに重症化してしまっていることも多いのです。

動脈硬化は加齢により誰にでも起こりますが、個人差が大きくその進展には食生活や運動不足などの生活習慣が大きく関連しています。大変な病気にかからないためには早期発見が最大の秘訣です。
かかる時間は5分程度の簡単な検査なので、血管の検診は定期的に受けることをおすすめします。

■ メタボな人は要注意!

メタボリックシンドローム(メタボ)とは、内臓脂肪型肥満に加え、高血糖、高血圧、脂質異常のいずれか2つをあわせもった状態のことをいいます。メタボの人は、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞を引き起こす可能性が非常に高く、中高年男性の2人に1人、女性の場合は5人に1人にみられます。その総数は、1000万人以上ともいわれています。

動脈硬化を放っておくと下記のような病気になってしまう恐れがあります。

脳・心臓・全身
脳
脳出血
脳の血管が破れてしまう病気です。
脳梗塞
脳の血管が詰まってしまう病気です。
心臓
狭心症
心臓をとりまく冠動脈が狭くなっておこる病気です。
心筋梗塞
冠動脈が詰まってしまう病気です。
全身
閉鎖性動脈硬化症
足の血管が狭くなったり、詰まってしまったりする病気です。 歩くと足が痛み、ひどくなると足先が腐ってしまうことがあります。

症状が現れる前に、
早めの検査をおすすめします。

検査手順
ベッドに横になって、両手・両足首の4ヶ所の血圧を同時に測定します。
薄手の服装ならそのまま測定することができます。
5分間ほど安静にします。
痛みなどはありませんので、リラックスして横になっていてください。
測定後はすぐに検査結果が出ます。
測定が完了したらその検査結果をもとに、医師から今後の生活や病気に関するアドバイスを受けていただきます。

動脈硬化検査でわかること
■ CAVI(心臓足首血管指数)
動脈の硬さの程度を表してい年齢が高くなるに従ってR/L-CAVIの値は高くなります。
※正常範囲は8未満です
■ ABI(血管の詰まり具合)
足首と上腕の血圧の比を測定することで「血管の詰まり具合」がわかります。足の血管が詰まっていると血流が悪くなり、ABIは低下します。
健康診断を定期的に受けることで、自身の健康状態を確認できるとともに様々な病気の早期発見に有効的です。
健康診断に限らず、ちょっとした不安があるときに大きな病院で検査をするのは抵抗があるようなときでも「かかりつけ医」に相談していただければ、初めて受診する病院よりも体調の変化に気づくことができます。
必要に応じて、適切な検査や入院ができる病院を紹介することもできますので、まずは身近な「かかりつけ医」にご相談ください。